民舞教室とは

民族舞踊 独特の情熱

世界の民族舞踊の中で代表的な、フラダンス、サンバ、フラメンコ。
日本でもイベントで踊られていたり、実際習っていらっしゃる方も多いと思います。
それらに魅力を感じる方はきっと 『民族舞踊 独特の情熱』 に魅せられているのではないでしょうか。
日本民踊舞踊も実はその 『民族舞踊 独特の情熱』 が、各地の特色として色濃く表れているのです。
サンバやフラメンコの鼓動に勝るとも劣らない日本の情熱がここにあります。

 

様々な日本民踊舞踊

着物でも洋服でも、カジュアルからフォーマルがある様に、日本民踊にもカジュアルからフォーマルまで様々な踊りがあります。
テンポであったり、根源の違いであったり、表現の場の違いであったり、色々な要素があります。
威勢の良い踊り、開放的な楽しい踊り、厳かで洗練された踊り。
動の「和」と静の「和」。
様々な側面がありつつも、それでも皆が一体となり楽しめるのが日本民舞なのです。

◆フォーマルな踊り
フォーマルな踊り。主に結婚式や祝賀の席で踊られる踊りです。
代表的なものとしては黒田節、置賜しょうがいな、さんさ時雨など。

http://www.youtube.com/watch?v=18rHHX1c4u4

◆セミフォーマルな踊り
セミフォーマルな踊りとは舞台や宴会、お座敷など人が集まる場にて披露される民踊。
代表的なものとしては磯節大洗甚句などが挙げられます。
また八木節、会津磐梯山、黒石じょんがら節など、盆踊りで掛かる曲目も舞台使用になる場合もあります。

http://www.youtube.com/watch?v=i4_CF-lQUFU

◆カジュアルな踊り
カジュアルとして代表的なものは、夏祭りとしても馴染み深い"盆踊り"でしょうか。
都内であれば、東京音頭を始め、炭坑節・花笠音頭・八木節などの民踊が踊られています。
地方では、郡上踊り・黒石よされ・河内音頭・おわら風の盆・阿波踊りなど、各地域に根差した独特の踊りが踊られています。
どの踊りも共通してみられる特徴は、大衆が躍動して踊るものであり、踊り唄う大衆が主役である点です。

http://www.youtube.com/watch?v=I2cC3SR-a0E